ガソリン代が安くなるクレジットカード【2026年】給油でお得なカード比較
ガソリン代をカードで節約する仕組み
ガソリンスタンドでの給油代をクレジットカード払いにするだけで、毎回ポイントが貯まります。さらにガソリンスタンドと提携した専用カードを使うと、通常より安い価格で給油できる「会員価格」が適用されたり、1Lあたり数円の値引きが受けられます。毎月の給油量が多い方には大きな節約効果があります。
ガソリン代節約に特化したカード
ENEOSカードS(ENEOSスタンドで最大7円/L割引)
ENEOSのガソリンスタンドで給油すると最大7円/L引きになるカード。年会費1,375円(初年度無料)で、毎月50L以上給油する方なら年会費以上の節約が可能です。ENEOSグループは全国に約12,700カ所のスタンドがあり、使いやすさも◎。
出光カード まいどプラス(出光・昭和シェル系列で割引)
出光・昭和シェル系列のスタンドで最大4円/L引き。年会費無料で持てる点が魅力です。ロードサービスも付帯しており、車乗りには嬉しい特典が揃っています。
コスモ・ザ・カード オーパス(コスモ石油で割引)
コスモ石油スタンドでの給油に特化したカード。毎月5・15・25日はポイント5倍デー。年会費無料で、コスモ石油を利用する方には使い勝手の良いカードです。
TSキュービックカード(トヨタ系ディーラーでお得)
トヨタ・レクサスのディーラー利用や車検・メンテナンスでポイントが貯まる自動車特化型カード。ガソリン代の還元に加えて、車に関連するあらゆる出費でポイントを活用できます。
汎用カード+ガソリン特典の組み合わせも有効
楽天カードは楽天のポイントアップモール経由でガソリンスタンドの一部サービスを利用するとポイントが増えます。また三井住友カードは提携ガソリンスタンド(apollostation等)で割引特典があります。専用カードほどの割引率ではありませんが、メインカードとして使いながらガソリン代もポイント対象にできます。
車の維持費全体で考える
ガソリン代だけでなく、車検・保険・駐車場・高速代もカードで支払うことでポイントを積み上げることができます。車乗りにとってはdカードGOLDのロードサービス(レッカー30km無料)や、一般カードに付帯するロードアシストサービスとの組み合わせも重要な検討ポイントです。
まとめ
特定のガソリンスタンドを決めて使う方には専用カード(ENEOSカードS・出光カード等)が最も還元率が高くなります。複数のスタンドを使い分ける方は、汎用カードのポイント還元+スタンドの会員割引を組み合わせる方法が使いやすいでしょう。