選び方

主婦・専業主婦向けクレジットカードおすすめ【2026年】家計管理にも役立つ1枚

7分で読める
2026年5月15日

主婦がクレジットカードを持つメリット

日々の食品・日用品の買い物、電気・ガス・水道などの固定費をクレジットカード払いにするだけで、使わずとも毎月数千円分のポイントが貯まります。現金払いと同じお金を使っているにもかかわらず、年間数万円分のポイントを獲得できる主婦の方も少なくありません。

専業主婦でもカードは作れる?

専業主婦でも配偶者の収入を「世帯収入」として申告できるため、クレジットカードを作ることができます。ただし、カード会社によっては本人収入を重視するケースもあるため、審査が比較的緩やかな年会費無料カードから始めるのが安心です。楽天カード・三井住友カード(NL)は主婦の方の審査通過実績が多い定番カードです。

主婦に特におすすめのカード5選

1位:楽天カード(スーパーの買い物に最強)

楽天市場・楽天ペイと組み合わせると日用品・食品の購入でお得にポイントが貯まります。楽天の「お買い物マラソン」や「スーパーセール」期間中は大幅ポイントアップ。家電・衣料品の購入にも活躍します。

2位:イオンカード(WAON一体型)(イオン系スーパー利用者に最強)

イオン・マックスバリュ・まいばすけっとなどイオングループでの利用で2倍ポイント。毎月20・30日の「お客様感謝デー」は5%割引になります。食品・日用品の買い物が多い主婦には日々の節約効果が大きいカードです。

3位:三井住友カード(NL)(コンビニ・外食でお得)

セブン-イレブン・ローソン・マクドナルドなど日常的によく使うお店でスマホタッチ決済をすると最大20%の高還元。子育て中でコンビニを利用する機会が多い主婦の方に特に向いています。

4位:JCBカードW plus L(女性向け特典充実)

JCBカードWの女性版。39歳以下限定ですが、LINDAリーグという女性向け優待プログラムで映画・グルメ・美容などの割引特典が充実しています。もちろん通常の高還元率もそのままです。

5位:リクルートカード(最高1.2%還元)

年会費無料カードで最高水準の1.2%還元。じゃらん・ホットペッパービューティーなど家族で旅行や美容院の予約をリクルート系サービスで行う方には追加還元も。使いすぎを防ぐシンプルな仕組みで家計管理がしやすいカードです。

家族カードの活用術

配偶者が保有するゴールドカードやプラチナカードに「家族カード」として追加することで、主カードと同等の特典・保険が使えます。家族カードの年会費は主カードより安く設定されていることが多く、夫婦でポイントを合算できるメリットもあります。

気になるカードを比較してみよう

132枚のカードから特典・年会費・ポイント還元率で絞り込めます

関連コラム