選び方

新社会人が最初に作るべきクレジットカード【2026年】おすすめ5選と選び方

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2026年5月19日

新社会人がカードを作るベストタイミング

クレジットカードの審査は「安定した収入があるか」が最重要ポイントです。就職・転職直後は在職証明が取りやすく、審査が通りやすいタイミングです。入社直後(4〜6月)にカードを作っておくことで、給与が振り込まれてすぐにカード生活をスタートできます。

新社会人に最適なカードの条件

  • 年会費無料:社会人なりたては支出が多く、維持コストゼロが安心
  • 審査が通りやすい:勤続年数が短くても通りやすいカードを選ぶ
  • ゴールドへのアップグレードパスがある:将来のステップアップを見越して
  • Visa/Mastercardブランド:国内外で使いやすく、出張・旅行に対応

新社会人おすすめカード5選

1位:三井住友カード(NL)

新社会人の定番カード。年会費無料で審査が通りやすく、コンビニ・マクドナルドでのスマホタッチ決済で最大20%還元。将来的に三井住友ゴールド(NL)へアップグレードして年会費永年無料化を目指すという長期戦略が描けます。

2位:楽天カード

審査通過率の高さで有名な楽天カード。年会費無料・1%還元で、楽天市場での買い物がお得に。楽天ペイとの連携で日常の買い物でもポイントが貯まります。社会人生活のスタートに選ぶ1枚として安定した人気があります。

3位:JCBカードW(39歳以下限定)

新社会人のうちに申し込んでおきたいカード。39歳以下限定で通常の2倍となる1%還元。AmazonやスタバなどJCBパートナー店舗での高還元が魅力。一度申し込めば40歳以降も継続使用できます。

4位:リクルートカード

シンプルに高還元率を求める方向け。年会費無料で1.2%の高還元率は年会費無料カード最高水準。Pontaポイント・dポイントへの交換で使い道の幅も広い。

5位:PayPayカード

PayPayをすでに使っている方に最適。年会費無料でPayPayと連携して使うとポイントが効率よく貯まります。Yahoo!ショッピングの利用が多い方にも向いています。

入社後の活用術:固定費をすべてカードに

新社会人になったらまず、家賃・光熱費・スマホ代・サブスク費用をすべてカード払いに変更しましょう。月の固定費が5〜10万円あれば、それだけで毎月500〜1,000円分のポイントが自動的に貯まります。さらに食費・交通費・外食もカード払いにすることで年間1〜3万円相当のポイントが期待できます。

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