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ホテル優待が充実するクレジットカード比較【2026年】マリオット・ヒルトン・国内ホテル

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2026年5月10日

ホテル特典付きカードの選び方

ホテル系クレジットカードは大きく「国際ホテルチェーン提携カード」と「国内ホテル優待付きカード」の2種類に分かれます。海外旅行が多い方は前者、国内出張や国内旅行が多い方は後者が向いています。

Marriott Bonvoyアメックス・プレミアム(最高峰のホテルカード)

世界30のブランド・8,000軒以上のマリオット系列ホテルでポイントが貯まります。年間150万円以上の利用で「ゴールドエリート」相当のステータスが自動付与され、客室アップグレード・ポイントボーナスなどの特典が受けられます。

  • 年会費:49,500円
  • ホテル特典:ゴールドエリート相当・年間無料宿泊1泊付与
  • カード利用ポイント:100円=3ポイント(マリオット)

年間無料宿泊1泊は最大60,000ポイントのホテルで使用可能。高級ホテルに1泊できる権利が年会費に含まれているため、年1回以上利用する方には実質的にお得になります。

ヒルトン・オナーズ アメックス・プレミアム

ヒルトン系列(ウォルドーフ・アストリア・コンラッド・ヒルトン等)7,000軒以上でポイントを獲得。ゴールド会員ステータスが自動付与され、朝食無料・客室アップグレードなどの特典があります。

  • 年会費:66,000円
  • ホテル特典:ゴールドメンバー相当・週末無料宿泊付与
  • カード利用ポイント:100円=3ヒルトンオナーズポイント

エポスゴールドカード・プラチナカード(国内ホテル優待)

マルイ系のホテル・旅館での優待が充実。エポスゴールドは招待制で年会費無料化も可能。国内の提携ホテルで宿泊割引・アーリーチェックイン・ウェルカムドリンクなどの優待が受けられます。

ダイナースクラブカード(グルメ+ホテル優待)

ダイナースクラブはホテルのレストランやスパでの割引・優待が充実しています。帝国ホテル・プリンスホテルなど国内高級ホテルとの提携も多く、ビジネスシーンでも活躍するカードです。

コストパフォーマンスで選ぶなら

高額な年会費を払える方はMarriott BonvoyまたはHiltonのプレミアムカードが圧倒的にお得です。年会費を抑えたい方はエポスゴールド(実質無料化可能)や楽天プレミアムカードのホテル優待を活用するのがおすすめです。

気になるカードを比較してみよう

132枚のカードから特典・年会費・ポイント還元率で絞り込めます

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