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海外旅行でのキャッシュレス完全ガイド【2026年】クレジットカードを賢く使う方法
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2026年5月20日海外旅行でクレジットカードを使うメリット
海外旅行でのクレジットカード利用は現金より多くのメリットがあります。為替レートが有利(空港の両替所より通常お得)、利用明細で支出管理がしやすい、高額現金を持ち歩くリスクがない、海外旅行保険が付帯するなど、上手に使えば旅行がより安全・快適になります。
海外利用でかかる手数料
海外でクレジットカードを使うと「海外事務処理手数料」が加算されます。一般的にVisaやMastercardのレートに1.6〜2.2%程度の手数料が上乗せされます。手数料を抑えたい場合は海外手数料が低いカードを選ぶことが重要です。
海外旅行に持っていくべきカードの条件
- 海外旅行保険が付帯(できれば自動付帯):医療費・携行品損害等をカバー
- VisaまたはMastercard:世界中の加盟店で使いやすい
- ICチップ付き:海外では磁気ストライプが使えない場面も
- 海外事務処理手数料が低い:エポスカードは1.6%と比較的低い水準
海外利用におすすめのカード
エポスカード(年会費無料・海外保険自動付帯)
年会費無料でありながら海外旅行傷害保険が自動付帯(最高500万円)する優れたカード。海外での事務処理手数料も1.63%と比較的低水準。バックパッカーや頻繁に海外旅行に行く若者に長年支持されているカードです。
楽天プレミアムカード(プライオリティ・パスで世界のラウンジが無料)
年会費11,000円でプライオリティ・パスが付帯し、世界1,500以上の空港ラウンジが無料で使えます。海外旅行保険も最高5,000万円と手厚い。頻繁に海外出張・旅行をする方には最高コスパのカードです。
三井住友カード プラチナ(最高の海外サポート)
24時間海外サポートデスク・ワールドワイドポーターサービス(荷物配送)・海外レンタカー割引など、海外での利便性に特化した特典が豊富。旅行好きのプラチナカードユーザーに選ばれる理由です。
海外でのトラブル対処法
- カード盗難・紛失:各カード会社の24時間緊急連絡先に即連絡・カード利用停止を依頼
- スキミング被害:海外では読み取り機にカードを差し込まずタッチ決済を優先する
- 不正利用:帰国後に明細を確認し、身に覚えのない利用はすぐにカード会社へ
持って行くカードは最低2枚
海外旅行では万が一のカード紛失・盗難に備えて、異なる国際ブランドのカードを最低2枚持参することをおすすめします。メイン(Visa)+サブ(Mastercard)という組み合わせで、どちらかが使えない場面でもカバーできます。