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プラチナカード比較ランキング【2026年】年会費・特典・審査基準を徹底解説
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2026年5月16日プラチナカードとは?
プラチナカードはゴールドカードの上位に位置するクレジットカードです。コンシェルジュサービス・空港VIPラウンジ・高額なショッピング保険・手厚い旅行保険など、ゴールドカードでは受けられない上位特典が付帯します。年会費は2万〜6万円程度が相場です。
プラチナカードを持つべき人
- 年収500万円以上で年会費を十分に回収できる利用額がある方
- コンシェルジュサービスを使ってレストラン予約等をしたい方
- 国内外の空港VIPラウンジを頻繁に使う方
- 年間300万円以上のカード利用がある方
プラチナカード比較ランキング
1位:三井住友カード プラチナプリファード(ポイント特化型)
年会費33,000円でポイント還元率に特化したプラチナカード。SBI証券との連携でのポイント付与や、特定加盟店での最大15%還元が魅力。プラチナカードとしてはコンシェルジュなど一部特典は省かれていますが、ポイント重視の方には最適です。
2位:JCBプラチナ(コスパ最強のプラチナ)
年会費27,500円はプラチナカードの中で最安水準。グルメベネフィット(高級レストランのコース料理が1名無料)・プライオリティ・パス・24時間コンシェルジュが付帯。価格と特典のバランスが良く、初めてのプラチナカードとして人気があります。
3位:アメリカン・エキスプレス・プラチナ(最高峰の特典)
年会費165,000円と高額ですが、プライオリティ・パス(同伴者も無料)・ファインホテルアンドリゾート(高級ホテルでの優待)・スパ優待・コンシェルジュなど最高水準の特典が揃います。年間の旅行・外食費が多い方には年会費以上の価値があります。
4位:エポスプラチナカード(インビテーション不要で申込可)
年会費30,000円(招待で20,000円)。選べるポイントアップショップ(よく使う3店舗でポイント3倍)・ファインダイニング(高級レストランのコース1名無料)・プライオリティ・パスが付帯。エポスゴールドからのアップグレードが自然な流れです。
プラチナカードの審査は厳しい?
プラチナカードは年収基準・職業・クレジットヒストリーが重視されます。一般的な目安として年収500万円以上・他社カードでの良好な利用実績・安定した職業(正社員・公務員等)があると審査通過しやすくなります。ただしインビテーション(招待)制のカードは同じ会社のカードを長期保有して利用実績を積むことが近道です。